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クンニ大好き!『ドMな国田の大冒険』の巻 (あ、18禁です!) カテゴリング 現在の閲覧者数:
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2015.03.08 (Sun)

カテゴリング

ブログのタイトルにも謳っている通り、僕はM男です。

ご存じSMは「サド」と「マゾ」の略ですが、
サドは「マルキ・ド・サド」で、マゾは「ザッヘル・マゾッホ」て人の名が由来だそうです。

マルキ・ド・サド
サドは18世紀フランス。

ザッヘル・マゾッホ
マゾッホは19世紀オーストリア。

そんな時代を生きた、特異な性癖のお二人にちなんで、
「サド」「マゾ」。「S」「M」という世界的に有名な性のジャンルが誕生しました。
おかげで21世紀を生きる僕という変態が「M男」という括りで自分を表現できるわけです。

彼らが存在した18世紀よりも前には、「SM」という言葉は無かったことになります。
しかし今で言うSやMという性癖、
「責めたい」「相手の苦痛に歪む顔が好き」
「おもちゃにされたい」「蔑まれたい」「主従関係に興奮する」
そんなSM的な概念そのものは、SMと名付く前からずっと存在していたことでしょう。

名前が付けられたことで、その概念に輪郭ができ、人から人へ伝わり易くなった。
そこから加速度を増してSMという文化がここまで浸透していったのだと思うのです。

「だらだらとうるせぇよこのクソ国田が!」

そろそろそんな声が聞こえてきそうなので本題に入りたいと思います。👓


繰り返しになりますが、僕はM男です。
ところで皆様。
「M男」というワードから連想する画はどのようなものでしょうか。

下の図をご覧ください。

三角木馬-ムチ
(a-1) 三角木馬でムチに打たれるの巻

ペニバン-ロウソク
(a-2) ペニバンとロウソクで責められるの巻

猿轡-緊縛-檻
(a-3) 猿轡と縄で縛られ檻に閉じ込められるの巻

いずれも「M男」をイメージさせる代表例であろうかと思います。

しかし僕はM男と言い放ったくせに、
上に挙げた(a-1~3)の行為には実は興味が無いのです。

続けて下の図をご覧ください。

椅子クンニ
(b-1) 椅子でくつろぐ女性にクンニ奉仕の巻

足マッサー
(b-2) おみ足マッサーの巻

これも「M男」の区分に入るわけですが、
まさに僕はこのタイプのM男であり、めっちゃ大好きなスタイルなのです。


イラストの上3つをa群、
下2つをb群とします。

a群
1-2-3

b群
4-5

a群 も b群 も、S女がM男を支配する“主と従”という構成です。
しかしながら僕というM男は a群に興味が無く、 b群 に興味深々である。
すなわち、 「a≠b」であり「似て非なり」ということになるのです。

aとbの決定的な違い、皆様もお気付きでしょうか。
それは関係性が「受動的」か「能動的」か、の違いです。
表現は「受け」と「責め」でも、「ネコ」と「タチ」でも良いと思います。


例えばこちらの絵
ペニバン-ロウソク
S女は「責め」であり「タチ」であり「能動的」です。
M男は「受け」で「ネコ」で「受動的」です。


対してこちらの絵
椅子クンニ
S女は「受け」で「ネコ」で「受動的」。
M男は「責め」で「タチ」で「能動的」です。


これらから、Sは「受動」と「能動」に。
同様にMも「受動」と「能動」とに分けられるのです。

ちなみに僕をこれに当てはめると「能動的なM男」となります。
その概念に対して、現時点で適当な名前が見当たらないので、
取り急ぎ「奉仕型M男」と名付けてみました。

「僕はM男です」
これだけだと説明足らずな気がしていましたが、
「僕は奉仕型M男です」
これだと僕のスタンスがより届くような気がします。



ちっと話が脱線いたします。

かめせんにん


こんな変態M野郎ではありますが、
過去にこれまで何通ものクンニのご依頼メールをいただきました。
ブログにはしっかりと「僕はM男です」と表記しているのですが、
「私Mだけど舐めてほしい」「Sじゃないけどクンニして」
という内容のケースが少なくありません。
むしろ、普段はM寄りという女性からのご依頼の方が圧倒的に多いです。

磁石のように、
SとMは相性が良くて、
MとMは反発し合う、
かのように思われがちですが、
必ずしもそうではないということが言えると思うのです。

それは先に述べた通り、
「S」と「M」それぞれに潜んでいる、
「受け」と「責め」という両属性の存在も無視できないからです。

奉仕型M男の僕なんかに利用価値を見出してくださる女性は、
どなたも「受けS」、もしくは「受けM」の受けタイプでいらっしゃいます。

文章打つのがかなり疲れてきたのであれですが、
何と言いますか、つまりそういう事なのであります。


ちなみに女性がMだとしても、僕はそれを大きく下回る超クソドMですので、
「 M女性 >>>>>> 超クソドM男 」 となり、
相対的に結局のところ、僕の低すぎる地位は揺るがないのでそこは無問題なのであります。

M女と超クソドM男
※M女性と超クソドM男の立場の差

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18:03  |  自己紹介系  |  Comment(16)

Comment

同意です(^^

僕もよく「舐め犬さんはMなんですか?」って聞かれる事があるのですが、返事に多少悩んでしまいます。
「はいMです!」って答えても嘘では無いのですが、責められるのが好きって事でも無いので(^^;
舐め犬にとっては「奉仕型M男」って言葉が一番しっくりくるかもしれませんね☆
バター犬 |  2015.03.09(月) 11:10 | URL |  【編集】

Re: 同意です(^^

バター犬さん

バター犬さんの同意ほど嬉しいものはありません^^
まともな方々にとってはかなりどうでもいいテーマだと思いますが、我々当事者からしたらその些細なニュアンスの違いも結構大事ですよね(笑)
国田 |  2015.03.09(月) 18:41 | URL |  【編集】

初めまして

前からたまに見させてもらってました。
奉仕型Mいいですね!
僕もSではあるんですが
受け身な方なんですよねー
それを分かってるMが居るのは嬉しいですね♪

Sだと言うといじめて欲しいっていうMが多くて
なかなか自分と合うMに出会えていないですね。
ブログを見てもらえば分かると思いますが
僕が特殊な人間なので難しいのもわかっていますがw

また見に来ますね!
特殊 |  2015.03.12(木) 05:35 | URL |  【編集】

Re: 初めまして

特殊様

初めまして。お書き込みありがとうございます!
SとMの組み合わせ以前に受けと奉仕とのマッチングってほんと重要ですよね。

世の中にはバイもいれば、SM両刀使い、受け責めOK。
そんなオールラウンドプレイヤーの方もいらっしゃいますが、
僕の場合「ご奉仕オンリー」ですので、
つくづく商品価値の低い生命体だなって打ちのめされます(-_-;)

僕も特殊といいますか、はみ出し者ですが今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

国田 |  2015.03.12(木) 22:26 | URL |  【編集】

よく判ります!

コメントでは初めまして。
自分は逆にMでは無いと思ってるのですが、
「舐め犬な人はMじゃないんですか?」
って聞かれる事があります。

自分は じらしたり、優しい言葉攻めで
恥ずかしがってるとこを見るのが好きで、
受け身も得意ではなく、
どちらかと言えば S?と思ってます。
(但し、痛くするとかはダメな ぷちS)
体験談もそんなのばかりで(汗)

でも、女性に 悦んでもらえるよう、
ご奉仕は 大好きですし、
その為になら命令と言うか、
おねだり的な?事をされるのは好きですw

特殊さんのお言葉を借りれば、
「奉仕好きのS」なんでしょうかw
SとMの線引ってのは 難しいですね。

ご奉仕オンリー 良いと思います!
世の女性の癒やしになれるべく、
私も精進致します。
 |  2015.03.14(土) 15:47 | URL |  【編集】

Re: よく判ります!

丈さん

貴重なご意見ありがとうございます。

舐め犬の「犬」って響きがM寄りなニュアンスを醸し出しているので、舐め犬はみなMだと勘違いされがちなのかもしれませんね。
僕の認識が正しければ「舐め犬」という表現の生みの親は「舐め犬物語」の管理人しゅん氏だと思うのですが、そこでは「舐め犬」は「女性に舌奉仕する人」であり「S、M」とはまた別の話なんですよね。

ちょっと脱線しますが、僕や丈さんが10代の頃には「舐め犬」って言い回しは無かったと思うのですが、最近の若い方々にとっては「舐め犬」という存在やジャンルが「女性に舌奉仕する人」として広く認識されているようですね。
こんなに素晴らしい文化をここまでメジャーにしたきっかけを作ったしゅん氏は、ほんとに偉大な方だなと思います。

さておき、丈さんの「奉仕好きのS」という立ち位置は一番女性に需要がありそうですね。
SとMとで僕とのスタンスの違いこそあれ、同じ舐め犬同士、今後ともよろしくお願いいたします^^
国田 |  2015.03.16(月) 02:15 | URL |  【編集】

ありがとうございます。
正直、最近になるまで、
自分も「舐め犬」という言葉を知りませんでした。

ただし、クンニは昔から好きでw
遡れば、思春期に見たビデオで
衝撃を受けたのがきっかけだと思います。
女性に悦んでもらえる事が至福です。

まだまだ若輩者ではございますが、
よろしくお願い致します。
 |  2015.03.16(月) 07:50 | URL |  【編集】

奉仕型M男

奉仕型M男 すごく納得です。
はじめまして国田さん
いつも楽しくみています。
クンニ奉仕 人間便器 どれも女性に役立つので 僕も大好きだし 興奮します。
だけど僕の場合は更にエプロン奴隷というか 普段着のまま 女性様の散らかってるお部屋を掃除したり洗濯など身の周りのことをやらせてもらっても興奮します。
僕も奉仕型M男だと思います。
で 一番 僕が嬉しく感じるのは女性との当たり前の上下関係かもしれません。
国田さんの経験には足元にも及びませんが奉仕型M男としてこれからも邁進していきます。
Ep |  2015.03.20(金) 00:46 | URL |  【編集】

ご無沙汰しています。
相変わらず面白い記事に、笑ってしまいました。(^^)
とっても分かりやすいカテゴライズに、共感しました。
それ以上に、イラストの上手さにびっくり!!
もしかして、これ国田さん手書きのイラストですか??
淳之介 Jun |  2015.03.20(金) 16:35 | URL |  【編集】

久々見に来たよ!
この絵自分で描いたん?笑
て聞こうと思ったら既に書かれてた笑
京美人 |  2015.03.21(土) 00:43 | URL |  【編集】

Re: 奉仕型M男

Epさん、はじめまして。
僕もEpさんのご意見にいろいろと共感しました。

> 一番 僕が嬉しく感じるのは女性との当たり前の上下関係かもしれません。

Epさんのこの答えはとても本質的だと思いました。
僕もクンニ好き、クンニ好き、と連呼していますが、
嫌がる相手に対して無理矢理クンニする、なんて行為はむしろ嫌いだったりします。
てことはクンニが好きというより、クンニを介して得れる別のものが好きなのだと思うんです。

クンニ奉仕もマッサージも人間便器も、女性の身の回りの世話も、
いずれも手段であり、その先の目的は上下関係を実感することなのかなと。

> 普段着のまま 女性様の散らかってるお部屋を掃除したり洗濯など身の周りのことをやらせてもらっても興奮します。

露出も接触も不要。そこにあるのは上下関係だけ。それだけで満ち足りる感覚にも同感です(笑)
国田 |  2015.03.21(土) 01:18 | URL |  【編集】

淳之介さん

お久しぶりです♪
その後いかがお過ごしでしょうか^^
また飲みにでも行けたら嬉しいです。

イラストはそうなんです、僕作です。
良さげなサンプル画像が見つからなくて。。
絵が描ける友人にはこんなの頼めないですし、伝われば良しと思い自作してみました^^;
国田 |  2015.03.21(土) 01:32 | URL |  【編集】

京美人様

(ここには)お久しぶりです♪

馬鹿学生の頃、勉強は一瞬もしてこなかったのですが、代わりに教科書によく落書きをしていました。
そのノリで20年ぶりに書いてみたらまあなんとか伝わる感じにできたので載っけてみました^^;
国田 |  2015.03.21(土) 01:42 | URL |  【編集】

国田さん
返信いただきありがとうございます。国田さんと会話できること 夢のようです。

クンニを求める女性 人間便器 散らかった部屋に入れてくれること 脱ぎっぱなしのパンツをそのまま洗わせてくれること どれも すごい信頼関係がありつつの 普通の男性には見せない行為だと思います。
信頼関係と上下関係 この関係につつまれての 女性様のやすらぎ 僕のハードな? 下働き。。幸せな空間です。
僕のわずかな経験だと smプレイではない 本当の女性様との上下関係って長く続けられないように感じました。
女性の求めることをずっとするとその先は 普通の恋愛 結婚となってしまうように感じ 僕がいづらくなってしまったという経験あります。

国田さんのような クンニという専門領域のみに特化されて複数の女性とかかわれていることに 格好良さを感じて 憧れています。
本質は似てても この道の成功者は国田さんです。

これからも応援しています。
Ep |  2015.03.22(日) 17:38 | URL |  【編集】

Epさん

> その先は 普通の恋愛 結婚となってしまうように感じ 僕がいづらくなってしまったという経験あります。

先人達が設けた恋愛観や結婚というマジョリティ向けのシステムがなんだかしっくりこない。
変態という少数民族ってつらたんだなぁと思うことは僕もままあります。

Epさんにはいろいろと深く考えさせられます。
返信内容も僕のIQ50を駆使していろいろと考えてみたのですが、ぜんぜんまとまらなくなっちゃったので追々に持ち越させてください。
どうぞ今後とも宜しくお願いします。
国田 |  2015.03.24(火) 00:15 | URL |  【編集】

久々に訪れました。
僕もまったく同じ「奉仕型M男」なので
すごく納得です!!!!
kuni |  2015.04.26(日) 00:45 | URL |  【編集】

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